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日々是好日 カメラと山と私と

下手の横好き 写真と山とひとり言ブログ

人生と登山

ひとり言

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日帰り登山のザックの中身だが。

 

私のザックには、レインウエアと防寒具とその日食べるお昼ご飯くらい。

帰り道はさらに軽くなります(笑)

 

水分とかその他重い物は、旦那さんのザックの中へ。

とにかく重い(笑)

 

暑い寒いだのしんどいだの怖いだの

もしかして、私自体が荷物となっているんじゃないか。

文句は山を下りてからにしよう。

 

私の出来ない分をカバーしながらの登山。

結婚とはもしかしてそういうことなのか。

私と言う荷物を背負って歩く人生。

 

荷物は軽い方がいい。

体の肉もそぎ落とし。

出来る限り、自分の力で歩いて行こう。

 

明日は山へ行こうか。

山グッズを買いに行こうか。

晩酌しながら考えるとしよう。

 

初登山を終えて感じた事

 

 

 

靴はぴったりなのに、靴下が合わない。

 

 

 

 

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 私が履いてるのは

berghaus(バーグハウス)
ウィメンズ メリノウール トレッキング ガイド クルー

 

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私の足はエジプト型で、靴下を履くと小指側が余ってしまう。

そのまま靴を履くと、靴の中でずれたりよれたり・・・・

 

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靴合ってても、靴下合ってなかったら意味ないし・・・

 

サイズも、22~24とか、2.3センチ刻み。

そりゃ合うわけない。

1センチ刻みの靴下があってもいいのにな。

 

5本指ソックスを買ってみるか。

それでも指が余りそう(笑)

 

靴下探しの旅が始まった。

 

初めての登山 諭鶴羽山(淡路島)

3月5日(日)登山デビューしました。

 

諭鶴羽山 標高608.0m(淡路島最高峰)

諭鶴羽ダムから登頂して、諭鶴羽神社へ寄って折り返す裏参道ルート

 

出発点

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いきなりの石ごろごろの斜面に必死な私(笑)

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最初はポールを使わずに歩いたほうがいいと読んで。

使わず登るつもりが使わずにはいられない…

藁をもすがるポール(笑)

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花粉症の二人が杉の中を進んで行く。

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木が変わった。あと少し。

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着いたー。

 

ガスっぽい天気で、せっかくの景色が全く見えない(笑)

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表参道側の諭鶴羽神社へ寄り道。

山頂から思ったより離れてて、さらに足に来る…

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願い事をする。 

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ささやかな、願い(笑)

 

休憩所でお昼。

私のは350缶。けっして極太缶ではありません。

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山頂でのビールは美味しいんだろうなーって思ってたけど。

汗が引いて一気に寒く、ビールはもう少しあったかくなってからかな。

 

お腹も心も満たして、下山へ。

放心状態くらい疲れていたので、下山写真ありません(笑)

あと少しというところで転んだ写真もありません…

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やっと帰ってきたー。

達成感と足ガクガク。

登り始めはなんで登山なんて言い出したんだろうと後悔していたけど。

帰ってきたらまた登りたいと思う。

これが登山の面白さなんだろうか。

苦しい先にある達成感や普段見れない景色。

なんて被虐趣味(笑)

 

ポールも使わない元気なおじいさん。

タオル一枚装備のおじさん。

私達下りですれ違ったのに、下山時間がほぼ同じ夫婦。

 

私達のヨレヨレっぷりとの違いにおかしくなって爆笑。

あの人たちに追いつけ。

いつか諭鶴羽山なんて余裕で登れるようになるんだから。

多分ね。